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My Nihonggo Speech Contest Losing Piece… hehehe
April 28, 2008日本国際交流基金 主催
第34回 日本語スピーチコンテスト スピーチ応募原稿
Title: 本当の宝物
アル・マジェッド・アルファド
UP-ITTC
「友だちとは、人生の中でもっともかけがえのないプレゼントの一つである」。
これは私のモットーです。そのためにいつも私はもっと友だちを作りたいと思っています。友だちは私の宝物です。友だちとは、お金のように、盗まれてしまうことはないでしょう。でも友だちは銀行にお金をあずけて、投資するのと似ていると思います。永遠に大切にしようとするからです。もし貯金のように友だちを大切にして、よい関係を続けるならば、友達は銀行のようにいろいろな資源となるでしょう。ここで私がいう資源とは、愛しあったり、助け合ったり、あるいは正直だったり、信頼したりするだけの高い価値が十分にあるという意味です。もしも友だちとの関係を大切に続けるなら、その代わりに何かを受け取ることができるかもしれません。
私はどこにいても、いつも誰かと知り合い、そして友だちになることができます。その証拠に、私は世界中のいろいろな地域に住んでいる人たちと、「フレンドスター」を通じて466人と友だちになりました。「フレンドスター」とはインターネットのウェブサイトのことです。私は、自分自身を親しみやすい人だと思います。だから友だちがたくさんいるのだと思います。そして私の両親が私をハンサムで、優しくて、謙虚な人に育ててくれたからだと思います。私は人生において他の人との関係が重要であることを学びながら成長してきました。人は時にはあなたの人生の案内人であったり、右手になってくれたり、泣きたい時に貸してくれる肩にとなって、あなたを助けてくれる存在です。だからこそ私は友だちをとても大切にしているのです。最近できた友だちは、フィリピン大学のクラスメートです。彼らはとても優しくて、理解してくれて、助けてくれます。彼らのほとんどは、単なる友だち以上の存在です。彼らは私の家族の延長だとさえ思えます。なぜなら彼らは私をとても大切にしてくれるので、私もまた彼らを大切に思っているからです。
「人は一人で生きているのではない」。大人たちはよくそう言います。本当にそう思います。この広い世界でたった一人で生きていくことはとても難しいからです。あなたもきっと話し相手になってくれる誰かをいつも探していることでしょう。あなたの考えや気持ちをわかりあえる友だちを探しているでしょう。あなたが抱きしめて、あなたの悩みを話せる誰かを。そしてもしあなたが今すぐ友だちを作りたいなら、すぐにできるはずです。まずあなたの周りに誰がいるのか、見てみましょう。たぶんこういう言葉から始めればいいのです。
「私と友だちになっていただけませんか?」




